山乃尾のあるひがし茶屋街は藩公認の茶屋街として、文政三年(1820)につくられました。以来、料理屋と芸妓は、金沢の芸能文化を今に継承しています。
金沢の芸妓は、芸のレベルも人数も、京都に次ぐ規模。普段なかなか見る事のできないその芸を、楽しんでいただけるのが花縁会です。江戸時代から続く「料理屋あそび」を山乃尾でぜひ一度体験してください。
※お花代は、1名(2時間)@35,000円~。通常、地方(じかた:唄や三味線や鳴物の演奏をうけもつ者)と立方(たちかた:踊子)の2名からとなっています。